幾何学歪補正&ブレンディング
幾何学歪補正を使用すると、曲面スクリーンなどへの投写や複数台のプロジェクターを使って1枚の映像を投写することができます。
幾何学歪補正&ブレンディングの種類と制限事項
本機には、操作メニューからリモコンで設定する幾何学歪補正機能と、PCにインストールした専用のアプリケーションを使用して設定する幾何学歪補正機能の2種類が搭載されています。
幾何学歪補正機能の違いは下記の通りです。
| No. | アプリケーション版 | 操作メニュー版 |
|---|---|---|
| 操作方法 | PCにインストールした専用アプリケーションで操作 (LAN環境が必要) | リモコンによる操作 |
| 最大Warping Grid数 | 65*×33 (*65の場合Frame Rateは 60Hzまで) |
17×17 |
| Grid Pointの移動 | 1点・複数点・ライン単位 | 1点 |
| ブラックレベル補正 | あり | なし |
| マスク機能 | あり | なし |
| 複数台同時操作 | 可能 | - |
| データの保存先 | PC及びプロジェクター内蔵メモリ | プロジェクター内蔵メモリ |
幾何学歪補正を有効にした場合、以下の機能は使用できません。
- キーストーン
- コーナーフィット
- ピンクッション
アプリケーションは、以下のリンクからダウンロードできます。詳細は付属の説明書をご確認ください。
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